陶芸教室ブログ

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金継ぎ講座

金継ぎ講座

2019/03/23

金継ぎ(きんつぎ)とは、欠けたり割れてしまったりした器を修復する技法です。あえて目立つ金色で継ぐことで、更に魅力ある器に生まれ変わります。

ぜひこの機会に、金継ぎ技法を学んでみませんか? 今回は漆ととの粉を使い伝統的な手法で仕上げる全7回コースと、現代的に接着剤を用いて修復し、仕上げる4回コースからお選びいただけます。

 

漆で注ぐ本格7回コース

漆やとの粉を利用して修復して、金を蒔く昔ながらの方法で金継ぎしていきます。大切な器を丁寧に仕上げていきましょう。

1回目 5月18日(土)19:00−21:30

2回目 5月25日(土)19:00−21:30

3回目 6月22日(土)19:00−21:30

4回目 6月29日(土)19:00−21:30

5回目 7月20日(土)19:00−21:30

6回目 7月27日(土)19:00−21:30

7回目 8月10日(土)19:00−21:30

 

気軽にできる4回コース

エポキシ系接着剤を利用して修復し、その上に漆を塗って仕上げていくので、手軽かつ仕上がりは漆と同じように出来上がります。

1回目 5月11日(土)19:00−21:30

2回目 5月25日(土)19:00−21:30

3回目 6月22日(土)19:00−21:30

4回目 6月29日(土)19:00−21:30

 

 

料金

7回コース

内部生 受講料 28,000円(税抜)
+材料費5,000円(税抜)
または、分割7,400円(税抜)x4ヶ月+材料費5,000円(税抜)
外部生 受講料    31,500円(税抜) 
+材料費5,000円(税抜)
(使用材料:との粉、下地漆、朱合漆、金泥、筆など)
※金継ぎする面積の広い方は金泥を別途追加購入していただく場合がございます。

4回コース

内部生 受講料 16,000円(税抜)
+材料費4,500円(税抜)
外部生 受講料    18,000円(税抜) 
+材料費4,500円(税抜)
(使用材料:接着剤、パテ、下地漆、朱合漆、金泥、筆など)
※金継ぎする面積の広い方は金泥を別途追加購入していただく場合がございます。

持ち物

けたり割れたりした陶磁器のうつわ5点まで (状態によって時間内にできる個数が限られる場合がございます) ※土鍋やガラス性のものは不可です。

内容

1回目 ・レクチャー 「金継とは?/漆について」 、欠けた器の補修  2回目 ・補修部分の磨き、研ぎ、下地漆塗り 3回目 ・下地漆の研ぎ、朱合呂色漆塗り、金粉蒔き 4回目 ・蒔絵部分研ぎ、金粉蒔き2回目

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